2010年02月08日
最終節 スコーピオンズ戦






フットサル福岡県リーグ1部第11節@うきはアリーナ
C.A.フクオカーナ5-3スコーピオンズ
前半2-1
得点者:大久保3、後藤、緒方(フクオカーナのみ)
前節首位決戦で敗戦して優勝がなくなり、モチベーション的には難しい試合でしたが、最後勝利して9勝1敗1分で最終順位2位で2009年シーズンを終えました。
相手、スコーピオンズは、普段はビーチサッカーでチームメイトの選手も多く在籍するチームで非常にやりにくい相手でもありました。
そんな中この試合は、ファーストセット(スタメン)に来太、緒方と19歳2名を含むメンバーで臨みました。
九州リーグでも県リーグでも、フットサルで十代の選手にチャンスがあるチームは珍しいと思います。
来太の方は、順調に成長してリーグ後半はずっとファーストセットのメンバーとして、クレバーで安定したプレーを見せてくれました。
そして、緒方の方は今シーズンは中々出場機会に恵まれていませんでしたが、最終節でファーストセットに抜擢されて、前半こそ硬さが見られましたが、後半は見事初ゴールを決めて勝利に貢献してくれました。
一年間やってきたことがこうやって結果に結びついたことは、非常に良かったと感じてます。
この試合に関しては、足の負傷でなかなか100%のパフォーマンスを見せることが出来なかった太陽がハットトリックと大爆発する活躍で来シーズンに向けて期待度を見せてくれたと思います。
今シーズンは、非常に残念なシーズンで終わってしまいました。
しっかりと現実を受け止めて検証してから前に進まなければならないと考えています。
クラブを結成して3シーズン目が終了しました。
スポンサーの皆様、サポーターの皆様には感謝の気持ちで一杯です。
このクラブを結成した時の理念を常に忘れず、これからも邁進していきたいと思います。
一年間応援ありがとうございました。
Posted by KEIGO YAMAMOTO at 18:02
│Club Atletico フクオカーナ

















